※このページは2015年6月現在のhttp://minecraft.gamepedia.com/Custom_servers/Bukkit/TrainCartsの簡易的な日本語意訳です。

 
 

TrainCartsはBergerkillerによって開発されたプラグインで、すべてはマインカートの列車に関連したものです。当初プラグインはカートを連結して走行させるために開発し、単一の動くエンティティとして物理動作に関しては可能な限り改善しました。このプラグインは看板による動作、コマンド、カートの属性、幅広いAPIの提供による他のプラグインとの連携など最終的に多くの機能を実装するに至りました。

 
 

列車

あなたはまずカートを際限なく接続できることに気づくでしょう。列車として接続されたカートそれぞれをメンバー、全体をグループといいます。すべてのメンバーはグループと連動しているので、最前列のカートがブロックに衝突したときにはグループ全体が止まります。もし誰かがうしろからカートを押すと、その力はすべてのメンバーで共有されます。長い列車は短い列車に比べて応答性に劣ります。

列車は看板によって形成されます。

 
 

経路探索

経路探索により何か特別な変更を行うことなく列車をワールド中へ走らせることができます。これは駅の自動化や洞窟での採掘遠征に大変便利なものです。もちろんすべての軌道を自動的に切り替えられるわけではなく、何か間違いが発生することもあります。切り替え看板を使用して手動で軌道を指定する必要があります。宛先看板は列車が移動する先を指定します。

経路探索の紹介

経路探索は、コマンド、標識、列車や列車属性との関係でおこなわれます。各切り替え看板と宛先看板は、目的地に到達するために使用できるネットワークのノードになります。ブロッカー看板は、このネットワーク内の特定のルートを無効にすることができますが、実際のノードとして機能しません。

各カートはコマンド、宛先看板または属性看板を使用して設定することができ、自身の行き先を有することができます。切り替え看板はすべてのminecartが正しい方向に送り込まれるようにレールを切り替えます。列車が道に沿って衝突することがありますがカートの切り替え看板は一旦列車を切断し、動作を修正することができます。

このノードのネットワーク形成が失敗することもあり、リルートコマンドを使用して修正することができます。

 
 

はじめかた

最初にこのシステムを使用する場合、かなり複雑なように感じるかもしれませんが、すぐに理解できるでしょう。いくつかのポイントはありますが、最初の少しが完了すると、すぐに使用できます。いくつかの切り替え看板から始めますが、3行目と4行目は空のままにします。システムを使用して経路を切り替えたいレールの下に看板を設置します。おわりに、2,3の宛先看板を任意のレールの下へ設置します。コマンドによって列車に目的地を設定すればシステムは動作します。

 
 

あたらしいカートの動作

列車は感圧板やはしごを十字交差や垂直なレールとして使用することができます。

 

カート動作の紹介

TrainCartにはカートはいくつかの動作変更の機能があります。感圧版やはじごをレールとして使用することができ、カートをそれらの上に設置することが可能です。すべてのプラグインはこれらをレールとして認識します。

十字交差

感圧板は単純な十字交差として動作します。交差する線路が接続されていない場合、感圧版は単なる直線レールとして機能します。木製、石の両方を使用できます。

垂直レール

はしごは垂直なレールとして動作します。列車はなんの問題もなく垂直レールを走行します。垂直なレールへはななめのレールで接続します。接続はプラグインにより自動的に処理され、勢いを失うこともありません。

駅看板による方向変更なども垂直で動作します。

看板

看板は駅などの軌道を簡素化するために追加されます。看板によりカートの破壊、降車、アイテムの移動、停車、発車など様々な機能があります。

看板の動作

看板を使うことで列車に対して特別な動作をさせることができます。すべての看板は[train]または[cart]が1行目に記述され、レッドストーンパワーの入力を必要とします。もしレッドストーンの入力を反転させたい場合は"!"を追加して[!train]や[!cart]とします。常にレッドストーン入力がされている状態にしたい場合は"+"を追加して[+train]もしくは[+cart]とします。これはSwitcher看板などに特に便利です。

[train]を使用した場合は列車に対しての動作、[cart]を指定した場合は看板の上にあるマインカートへの動作になります。

特定の看板はレッドストーンパワーを切り替えるので、その出力を他の看板の動作へ利用することができます。たとえばdestroy看板で列車を撤去するための線路に入線させるためにレッドストーンの入力がないSwitcher看板を動作させたり、特定の列車を分けたりできます。

バージョン1.66よりトリガーに方向を使用できるようになりました。[train]または[cart]のあとに":"を追加して方向を指定します。たとえば[!train:lr]はレッドストーン入力を反転させ、列車が左から右に通過しているときにのみ動作します。

リモートコントロール

いくつかの看板はリモートコントロールをサポートします。列車名にてコントロールすることができます。使用するには[train <列車名>]の用に記述します。もしくは短縮して[t <列車名>]とすることもできます。リモートコントロールに使う看板はレッドストーン入力によってのみ反応します。どこに設置するかは重要ではありません。property看板、destination看板、destroy看板、そしてeject看板がリモートコントロールをサポートします。

リモート看板は複数の列車に対して動作させることができます。タグの記述方法同様に*を使用して動作させる対象の列車を指定することができます。例として次に上げる内容の看板はintercityタグが与えられた列車に対し行き先をinterhomeに設定するものです。

  • [train Intercity*]
  • property
  • destination
  • interhome

setblockによって設置された看板も動作します。 これによりすべての列車を簡単に呼び戻すことが可能です。タグは列車を制御するために使用されるだけでなく列車を呼び戻すこともできるのです。リモートコントロール看板はレッドストーン入力によって制御可能です。

設置

種類

Destroyer

  • 概要
    • Destroy看板は設置するだけで列車あるいは編成に含まれる単体のマインカートを破壊することができます。それ以上もそれ以下もありません。
  • 文法
    • [train]
    • destory
  • 1行目:列車を破壊するかマインカートを破壊するか
  • 2行目:destory
  • リモートコントロール
    • リモートで列車を破壊することも可能です。train01の名前がついた列車を破壊するためには次の看板を使用します。
    • [train train01]
    • destroy
  • 空の列車を破壊する
    • 2つの看板とレバーが必要です。

Ejector

  • 文法

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Last-modified: 2017-10-12 (木) 14:37:40 (620d)